【必見】幕末の英雄である坂本竜馬。私がオススメする名言5選!

こんにちは。

“歴史大好き”こっぷんか隊長”です。

このブログでは歴史が苦手な方に

「少しでも歴史が好きになってもらいたいな~」

という想いで書いています。

本日、皆さんにご紹介する偉人は・・・・

1億3000万人が選ぶニッポン人が好きな偉人ランキング

というTV番組で

堂々の2位にランクインした偉人を紹介します。

(2006年~2007年まで放送)

1位の偉人を紹介しないんかいっ!

という言葉が聞こえそうですが・・・笑

▼ランキングはコチラ

 

ここに文章

【好きな偉人ランキング】

1位 織田信長

2位 坂本竜馬

3位 エジソン

4位 豊臣秀吉

5位 松下幸之助

 

1位が織田信長なのはわかりますが、3位にエジソンが入っているのはビックリですね。

ではランキング2位に入った坂本龍馬についてご紹介していきます。

坂本龍馬

坂本龍馬は、

土佐(高知県)で生まれ剣術・政治・実業の3つの才能があったコトから、
“幕末の風雲児”

とまで呼ばれました。

そんな坂本龍馬の家柄は

かなりのお金持ちで

 

・質屋

・酒造業

・呉服商

 

を営む豪商才谷屋の分家でした。

龍馬の名前の由来はというと、

龍馬が生まれる前の夜に、母が

”龍が天を飛ぶ夢を見た”

ことにちなみ、龍馬と名づけられました。

何かステキな話ですね。

そんな母は10歳のときに病気でなくなってしまいます。

龍馬は父の後妻に育ててもらったそうです。

少年時代の龍馬は気弱な性格であり、いじめにあって抜刀騒ぎを起こし、

漢学の塾を退塾させられたという。

以後、姉の乙女(おとめ)が武芸や学問を龍馬に教えました。

名言

坂本龍馬は中岡慎太郎と共に暗殺されてしまい31歳の若さでなくなっています。

 

それまでに色んな名言を残しています。

本記事では、数ある名言の中から私が皆さんに知ってほしいオススメの言葉を激選しました。

ただ紹介しても面白くないのでランキング形式にしました。笑

日本を今一度、洗濯いたし申候(そうろう)

龍馬が故郷にいる姉に向けて贈った手紙に書かれた文章です。

当時、政治をつかさどっていたお偉いさん達は外国との貿易で、

日本の利益ではなく個人個人の利益ばかり考えていました。

そんなお偉いさん達が作る世の中を変えるための決意の言葉が上の文章です。

200年たった今でも愛されるのには自分の利益だけでなく

日本全体の事を考える坂本竜馬の魅力的な人間性によるものがあるかもしれませんね。

義理などは夢にも思ふことなかれ 身を縛らるるものなり

よっぽどのことがない限り龍馬は決して義理を欠いていたり

軽視すること自体はなかったと言います。

龍馬のこの名言に込めた想い、意味は、
相当なことをやり遂げようと考えた時に、義理さえも欠くことを

恐れていては無理だという決意の表れと言われています。

本意を遂げるためには全てを犠牲にしてでも、

やらなければいけない、例え義理があったとしてもだ、

という意味合いですね。

世の人は我を何とも言わば言え 我が成す事は我のみぞ知る。

人に分かってもらわなくてもいいのだ、自分さえ分かっていれば

自分の信じる道をひたすら突き進む龍馬ならではの言葉です。

この言葉から意思の強さを感じますね。

ついつい周りの人の意見のいう事に流されてしまったり、

誰かに共感して欲しいと思ってしまいがちですよね。

この言葉を読むと本当にエネルギーをもらえます。

事は十中八九まで自らこれを行い残り一、二を他に譲りて攻をなさむべし

最後の功績は人に譲れ!!

これは言わば、

”短期的な視点で事を捉えるか、長期的な視点で捉えるか”

ということにも思えます。

短期的に見れば功績は間違いなく自分のモノにしていかないと、

やればやるだけ損をすることになります。

しかし一方で長期的に見れば、この行為はあたかも投資のようなもので、

その積み重ねは将来において

多かれ少なかれ実を結ぶ可能性が高いと言えるよね。

ついつい目先のことにばかり意識が向いてしまうので、坂本龍馬のように

ちょっと離れた視点で物事を見て行動できたらいいかもしれませんね。

恥といふことを打ち捨て世のことは成るべし

日本人は「恥の文化」とも言われますが、そういった世間からの目を気にしたり、自分自身を恥じていては世の中を動かすことはできない

ということなのでしょう。

自分の理想のすることを成すためにはそれを気にしている場合ではないということですね。

ちなみに龍馬さんはお風呂に入るのが嫌であまり入っていなかったみたいですよ。笑

 

まとめ

坂本龍馬のどの名言も本当に心に響くものばかりですよね。

自分の人生は1回しかないので、過去の偉人が人生をかけて学んだことを

私たちはしっかり取り入れて生きていきたいですね。

そうすると天国の龍馬さんもきっと喜んでくれそうですね。

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