【決定版】女性が貰って嬉しい手作りプレゼント。絶対に喜ぶ可愛い筆文字作品

はいさーい。

アート書道家のこっぷんか隊長です。

今年も早いものであと3ヶ月で終わりですよ。本当にあっという間です。

ちなみに今年の自分の目標は【彼女を作る】でしたが未だに彼女が出来てません。残り3ヶ月、諦めずに頑張ります‼

そんな話はさておき、彼女がいる男性の方で

「今年は彼女に何をプレゼントしよう。」

「まだ恋人の誕生日プレゼントを決め切れてない。」

「今年の記念日には何を渡そう。」

と悩んでいる方って多いと思います。

今日はそんな彼女のプレゼントに悩んでいる方に私がおすすめするのが、筆文字作品のプレゼントです。

普段はちょっと恥ずかしくて言えない感謝の気持ちを彼女に書いて渡せばきっと喜んでくれるはずですよ。

是非、今年は彼女を例年以上に喜ばせてラブラブ度を深めてください。

本記事では大切な方にプレゼントする筆文字アートの書き方について書いていきます。

ブレゼント選びに悩んでいる方の助けになると思います。

3分くらいで読めますので、しばしお付き合いくださいm(_ _)m

はじめに

用意するものは以下の4点です。

・色紙

・筆ペン2本

・判子+インク

・ボールペン

色紙は、100均に行けば2枚入り100円で売っています。

100円の色紙だからといって全く書きにくいという事はありませんので、安心してください。

筆ペンも基本的にどんなものでも構いません。

私が使用しているのは、ぺんてるの筆ペンになります。

大と小の筆先を使い分けて使用していきます。

名前を入れていきます。

あなたがプレゼントしたい方の名前を書いていきます。

今回は、わかなちゃんにプレゼントするという設定で書いていきます。

使用するペンは先程少しご紹介した、ぺんてるの筆ペンの【大】になります。

筆をめいっぱい使い名前を書いていきます。

メッセージを記入

名前を書いた後は筆ペンを【大】から【小】に入れ換えます。

筆ペンを入れ換えたらあなたが相手に伝えたいメッセージを書き綴ります。

何故、大から小に筆ペンを変えたのかという事についても解説します。

①筆文字のメッセージを大のペンで書いていくと、直ぐにスペースが少なくなり、文章量が減ってしまう。

②【名前】も【メッセージ】も全て大きな字で書くと、作品としてのまとまりに欠けてしまう。

例えるならアニメやドラマには、主人公っていますよね?

反対に主人公を引き立てる、脇役も存在しているはずです。

主人公と脇役の適度なバランスがアニメやドラマの作品をつくっています。

それと一緒で、筆文字作品にも、色紙の中で主人公と脇役をわけて書きます。

主人公はでっかく書く【名前】

脇役は、小さく書く【メッセージ】

このバランスが作品の魅力を引き立たせます。

コチラが完成品

出来ました。

今回書いた文章を再度紹介します。

【わかな】

わかなが本気でやればやるほど楽しいコトも苦しいコトも誰かの力になるんだよ。わかなはわかならしく。ありがとう。

今回の作品で注意した点

分かりやすいように、赤ペンで後から記入したのですが、上下左右の余白をあけています。

これをするだけで作品の見映えが全く変わってきます。

もしこの上下左右の余白を空けなかったらどうなると思いますか?

見映えが悪くなるだけでなく、色紙を額に入れた時に、額と文字が被ってしまい、文章が読めなくなるんです。

額を買って作品を入れた時に額が文字を被ってしまいます。

また書き直しをするのは、お金も時間も勿体無いですよね。

因みに、私は何回もそれで痛い目にあってますので皆さん注意してください笑

今回使用したテクニック

青ペンで書かれたポイントをみてください。

【わかな】っいう文字が、段々大きくなるような形になっていますよね。

因みにこれは私が一番多様するテクニックです。

味のある字体は、こういった文字の工夫をするだけで簡単に出来ちゃいます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

筆文字は手書きのプレゼントなので、どんな方も年齢問わず喜んでくれるはずです。

僕としては特に、色んなプレゼントをあげつくして何をあげれば良いのか悩んでいる人には特にオススメしてます。

ぜひ、今日お伝えしたことを皆さんの生活に役立ててみてください。


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