【必見】大阪桐蔭の「えげつない強さ」から学んだ大切なコト3選。

はいさーい。こっぷんか隊長です。

▼本記事では大阪桐蔭の強さの秘訣について調べてみました。

高校野球から、私たち社会人が参考にして生きていくコトって多いのではないか?と思い、調べてみました。

「仕事で伸び悩んでいる~」
「もっとスキルアップしたい!!」
「成功者の考えを知りたい!!」

といった方はぜひ最後まで読んでいただければと思います。

はじめに

今年の夏、甲子園で史上初二度目の春夏連覇を果たした大阪桐蔭は今すごく注目を集めていますよね。

大阪桐蔭にはドラフト指名候補の選手が沢山いたり、日本代表選手になる方が多いのも特徴で大阪桐蔭の現役プロ野球選手は

おかわり君(西武)20001年卒業

西岡剛(阪神)2002年卒業

平田良介(中日)2005年卒業

中田翔(日ハム)2007年卒業

などなど今のプロ野球会を引っ張る選手が数多く輩出されています。

今日はそんな大阪桐蔭からビジネスパーソンに必要なモノをご紹介致します。

大阪桐蔭の強さ3つ

大阪桐蔭の強さは大きく分けると

人間力、データ野球、 練習量、という3つが非常に深く関係しています。

この3つに対して細かく解説していきます。

人間力が備わっている。

大阪桐蔭の選手の多くは全国の有名な中学生をスカウトして集められた最強集団です。

ただそんな最強集団もスカウトする時にある条件をクリアしないとオファーはされないということです。

ある条件とは「野球の技量が優れていて尚且つ学業をしっかり頑張っている選手」という点。

西谷監督の中で甲子園常連校になるためにはただ野球が上手いだけでなく人間力が必須と考えています。

その為、大坂桐蔭の選手に対して西谷監督は打撃が不調になっても口出しは滅多にせず自分の頭で考える事を要求する指導方針をとっています。

西谷監督が選手にアドバイスをする時には本当に選手が行き詰った時のみです。

やはり会社などに勤めていても、指示待ち人間って会社ではあまり評価がされませんよね。

人から指摘を貰う前にしっかり改善策を自分の頭で考えたりする力がなくては、コンスタントに実力はついていきません

データ野球

大阪桐蔭にはデータ班という方がいて相手チームの配球や癖、守備位置などを分析などをする方を作っているみたいです。ただ、自分達の実力をあげれば良いというわけではないということです。

甲子園大会中は、明け方までデータ班は相手選手の分析をしていてその情報を監督や選手に伝えています。

会社員も自分の成績を上げるためには、ただ勤勉性があるだけではダメでデータをしっかり自分の頭で考えてPDCAを繰り返していかなくてはなりません。

ただ闇雲に練習したりしていては圧倒的な成績は残せないということですね。

ストイックな環境

部員はほぼ全員が寮生活。

更には専用グランドなどが充実している環境で夜遅くまでがっつり練習に明け暮れます。

高校生になったら携帯電話を持つ人が増えると思うのですが大阪桐蔭の野球部では携帯電話も禁止されています。

そもそも練習場は山奥にあり電波が届かない場所にあるので携帯があっても役に立ちません。

また練習方法も既存の概念に全くとらわれていません。

野球の世界では下半身強化の為+夏場に使った肩の疲れを取るためにボールを触らず、ウェートトレーニングなどをする帰来があります。

その考えを監督は否定し、冬場も積極的にボールを投げさせます。

理由としては、ボールを投げるためのインナーマッスルなどがよわくなってしまい夏場に強いボールが投げられなくなるからという事です。

他にも他校がやっていないような独自練習メニューを沢山取り入れているのも大阪桐蔭の強みです。

ただ練習するだけでなくしっかりとした練習の意味付けなどもある点がどんんどん強い選手が育つひとつの要になっています。

ビジネスの世界でもただ闇雲に営業などをしかけても意味がありません。

成功するには理にかなったやり方と、とてつもない練習との両輪が不可欠です

こういった大坂桐蔭の練習方法もビジネスマンはしっかり見習うべきですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

こうみてみると高校球児だけでなくビジネスパーソンにも凄い勉強になるような内容だったと思います。

高校球児が甲子園で優勝を夢見るように僕達、社会人も自分の将来、こうなったらいいなという目標はあると思います。

その夢をしっかり実現するためにはそれ相応の取り組み方が必要ですね。

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