【必見】宮本武蔵のエピソードや名言を楽しく解説。

こんにちは!こっぷんか隊長です。

最近、歴史について色々勉強しています。

あなたは天下無双と聞いて誰が最初に頭に浮かびますか?

織田信長?

上杉謙信?

いやいや違いますよね。

歴史上で天下無双の男といえば、

宮本武蔵(みやもとむさし)です。

宮本武蔵のエピソードは、

”バカボンド”

”刃牙(ばき)

と言った漫画にも取り上げられて

います。

本記事ではそんな宮本武蔵の名言についてご紹介致します。

3分ほどで読めますので是非最後まで読んでいただけると嬉しいです。

宮本武蔵(みやもとむさし)とは?

宮本武蔵は、江戸時代の初め頃の

剣術家・兵法家・芸術家

です。

色んな分野に宮本武蔵は長けていることから

宮本武蔵は日本の

”レオナルド・ダ・ヴィンチ”

と呼んでいる方も中にはいらっしゃいます。

今では漫画やアニメなどの戦闘で二刀流の使い手が沢山でてきますが

二刀流はなんと。。。。。

宮本武蔵が一番最初にやり始めた剣術なんです。

皆さん知ってましたか?

トリビア

「宮本武蔵は剣術家たるもの誰にも隙をみせてはならぬ!」

という考えから、

お風呂に全く入らなかったみたいです。

不潔ですよね。。。

・女性との交流などは剣術の道にはあってはならぬという考えから、ずっと避けていたが、いささか後悔もあるようですよ。

名言のご紹介

<名言1>

1000日の稽古をもって鍛となし、万日の稽古をもって錬となす

1つの技を完全に物にするにはひたすら毎日繰り返し練習するしかない。

という意味です。

ネットサーフィンをしていると、

”楽して成功する”テクニックなどの商材がわんさか転載されていますよね。

それだけ楽して身につけたい方が多いからでしょう。

自分も楽して稼げるようになりたい気持ちは強いんですが、

つねづね、宮本武蔵のこの言葉を思い返したいと思います。笑

<名言2>

体の大きい者も小さい者も、心をまっすぐにして自分自身の条件にとらわれないようにすることが大切である。

ケンカの時、体が大きい者を目の前にすると、

ひるんじゃいそうになりますよね。

しかし、歴史を振り返ってみると、

必ずしも体の大きい者が勝って、

大軍が大勝利をおさめていたわけでもない

ことが分かります。

表面的なこと、見た目にとらわれることなく、

相手の状況と、自分の状況を見極め、

それにてきした最高の方法をとった人達は、

体の大小、軍の大小に関わらず勝つことができます。

あなたは何か行動に起こす前から何かを言い訳に

既に気持ちで負けていませんか?

<名言3>

敵に先手をとられたときと、自分から先手をとって敵にしかけたときでは倍も違うのである。

宮本武蔵は剣術家であり、更には兵法家でした。

兵法家とは、

”戦いなどでいかにして勝つかという事について学んだ者”

言葉を変えれば、戦術家です。

天下無双というと、最強という意味ですが、

宮本武蔵は、剣士として”勝つ”コトにこだわっていた為、

あえて決闘時間に遅れてきたり

相手の動揺を誘う言葉をいうコトをじょうとう手段にしていました。

因みに宮本武蔵はそんな手段も使うコトもあり、生涯負けなしの実績があります。

<名言4>

我、神仏を尊びて、神仏を頼らず。

この言葉は、宮本武蔵が武者修行の中で、

京都で一番と言われていた剣術道場である吉岡道場の生徒70人と

対戦する直前に放った一言と言われています。

吉岡道場の生徒70人VS宮本武蔵

凄い対決ですよね。

常識で考えたら絶対勝てないのですが、宮本武蔵は勝ってしまいます。。笑

天下無双と言われるようになったのにはこのエピソードも深く関係しています。

<名言5>

固く決意して、朝な夕な鍛錬して技を磨きつくして後、自然に自由になり、おのずから奇跡的な力を得、神通力の不思議があるのである。これが節として兵法修行をする心意気である

努力すると、慣れてきて、作業が楽になる経験はありますか?

こういう経験はみな1度はありますよね。

だって子供の頃、あんなに苦労した自転車も

いまでは、ぼけ~としながら乗れますからね。

まとめ

宮本武蔵の名言を読むと、人生で大切なコトを再確認しますね。

寧ろ、江戸時代の頃と現代で大切な事ってほぼ一緒なんですね。

こうやって過去の偉人から人生について

学ぶことって本当におおいですね。

本記事が読者さんの明日への希望に繋がったら嬉しいです。

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