【最新】菅野智之の響く名言。メジャー挑戦も近い!!?

 

こんにちは、こっぷんか隊長です。

実は私、小学校の頃、野球部だった事もあり、野球が大好きなんです。

先日、クライマックスシリーズで、菅野智之投手がノーヒットノーランを達成したのには、かなり興奮しました。

今日はそんな最近勢いにのっている菅野智之選手の名言を調べて筆文字で書いてみました。

名言その1

プレッシャーを味方につけて

勝利の為に全てをかけたい。

名言その2

プレッシャーを感じて当然。

それを感じなくなればプロとして終わりだと思っています。

名言その3

同じ失敗を二度やればだんだんと信頼が失われます。

▼この名言を読んで菅野投手について興味の出た方は3分ほどで読める記事になってますので最後まで読んでくださると嬉しいですm(_ _)m

菅野選手のプロフィール

ポジション/ 投手

投打/ 右投右打
身長体重/ 186cm/92kg
生年月日/ 1989年10月11日
経歴/ 東海大相模高 – 東海大
ドラフト/ 2012年ドラフト1位
年俸/ 4億5000万

菅野智之の成績

2013年 13勝6敗 【防御率3.12】
2014年 12勝5敗 【防御率2.33】
2015年 10勝11敗 【防御率1.91】
2016年 9勝6敗 【防御率2.01】
2017年 17勝5敗 【防御率1.59】
2018年 15勝8敗 【防御率2.14】

こうやって結果をみると本当に毎年素晴らしい成績を残されていますね。

勝率はさることながら防御率も一流の成績を残しているのが分かります。

この成績から見ても、日本現役プロ野球選手の中でナンバーワン投手であることは、間違いありません。

菅野智之の血筋

菅野智之選手の母がたの祖父は、元東海大相模高校野球部監督の原貢さんです。

母がたの伯父は元読売ジャイアンツの原辰徳になります。

野球選手として、血筋からも天性の才能が伺えます。

菅野智之選手、自身としては「原貢の孫、原辰徳の甥」という立場について「いやなことのほうが多かった」と語ってます。

それはそうですよね。

今でこそ凄い成績を残している菅野智之選手ですが、アマチュア時代は上記の事から相当なプレッシャーだったと想像できます。

ただそれに対して菅野智之選手自身は

血筋に関しては自分の中のモチベーションでもある。『菅野智之』として認められることを、ずっと目標にしています

と語っています。

1年間の浪人時代

順風満帆な学生生活でしたが、試練は訪れます。

記憶にも残っている方も多いと思うのですが、菅野智之選手はプロ野球に入る前に1年浪人しています。

プロ野球ドラフト会議で巨人と日本ハムが菅野智之を1位指名しましたが、くじ引きになった結果、日本ハムが交渉権を獲得してしまいます。

菅野智之選手は、当時、巨人の監督であり、伯父である原辰徳氏と一緒に野球がしたいとの事で、日本ハムからのオファーを蹴って、1年間浪人生活をする決意をしました。

菅野智之選手にとって、巨人と原監督への思いは特別なものがあるそうです。

幼少時には原辰徳氏におむつを替えてもらい、風呂に入れてもらい、小学生になるとキャッチボールの相手をしてもらったとの事。

原辰徳氏の現役引退試合は、菅野が初めて見に行ったプロ野球の試合です。

大観衆の中で本塁打を放つ原辰徳氏の勇姿は、菅野智之選手のプロを志すきっかけになりました。

菅野智之選手は、そんな大好きな伯父と野球で共に戦うことを熱望していた為、他球団からのオファーを断ったのは当然だったのかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ノーヒットノーランを達成した菅野智之選手にも苦しい過去があったんですね。

ただその苦しさを乗り越えた選手の言葉

にはどこか言葉の深みを感じます。

まだまだ今年のクライマックスシリーズは終わってませんので、今後の菅野智之選手の活躍に期待です。

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