色(カラー)が人の心理に与える印象とイメージ効果をご紹介。

はいさーい。

最近、無印良品点で紺色のパジャマを買いました、こっぷんか隊長です。

私たちの日常生活には、たくさんの色が溢れていますよね。

それぞれの色には特有のイメージや心理的効果があり、これらを意識する事はデザインをする上では必須になります。

本記事ではそれぞれの色が持つイメージや心理的効果についてまとめました。

ぜひ皆さんの作品作りやデザインにご活用してみてください。

本記事は、3分くらいで読めますので、しばしお付き合いください。m(_ _)m

赤色

【一般的なイメージ】
熱い、強い、危険、闘争、情熱的、興奮、エネルギー、など

心理的効果

赤は血液や太陽、炎など生命に直結するイメージが強いことから、エネルギーの象徴といわています。

スポーツで赤を身に着けることが多いのは、自己を鼓舞したり、相手を威圧したりするのに効果的だからです。

赤はとても自己主張が激しく、小さくても目立つ色です。

そのため、信号機やパトランプ、消火器など、危険を表すサインとして利用されています。

こんな方にオススメ

・積極的なリーダータイプの人。

・自信を取り戻したい人。

・エネルギーが涌き出てこない人。

オレンジ

一般的なイメージ

暖かい、明るい、元気、健康的、楽しい、親しみやすい、

心理的効果

近年の調査で色の中で最も暖かいと感じられる色はオレンジ色という結果がでています。

赤よりも強さが薄れ温かみを感じさせる事から親しみやすさを与える事ができます。

こんな方にオススメ

・心の不安やを取り除きたい人。

・心身のバランスをとりたい人。

黄色

一般的なイメージ

明るい、元気、活発さ、危険、など

心理的効果

記憶力、判断力が高まり、心の不安を解消する心理的効果があります。

こんな方にオススメ

・明るさ、喜びや希望、幸福などポジティブな感情がを欲しい人。

緑色

一般的なイメージ】

自然な、安らぎ、落ち着き、癒やし、若さ、爽やかさ、など

心理的効果

緑は暖色でも寒色でもない「中間色」でもっとも刺激の少ない色です。

緑は自然や平和をイメージさせ、自然がもつ癒しの効果をもたらします。

またスクスク伸びる草木のように、健康と成長をイメージさせる色です。

こんな方にオススメ

・落着きと安らぎを求めてる人。

・心身のバランスを整えたい人。

青色

一般的なイメージ

誠実さ、真面目、冷静、爽やか

心理学的効果

青の光は「副交感神経」を刺激し、脈拍や体温が下がり、呼吸もゆっくりと深くなります。

青には「クール・爽やか・信頼感」といったイメージがあるので、企業のWebデザインでよく使われます。白との相性がよく、水や青空のようなクリアな透明感を表すことができます。

誠実さを感じさせる色なので、人とのコミュニケーション、特に1対1のコミュニケーションをスムーズにする効果があります。

こんな人にオススメ

・心身の興奮を鎮め、冷静に物事を判断したい人。

・爽やかさ、クールに見られたい方

紫色

一般的なイメージ

高貴な、高級な、神秘的な、不思議、和風、古典的 など

心理的効果

昔、紫の染料は貴重であったため、その名残で高貴、高級というイメージを与えることができます。

紫はよく欲求不満の色とか病的な色と言われます。

しかし本当は心身のバランスを整える癒しの色です。

紫は深い瞑想に導き、潜在能力を引き出す色なので、精神を集中したいときには紫の光を取り入れるといいでしょう。

こんな人にオススメ

・潜在能力を引き出したい人

・精神を集中させたい人

ピンク色

一般的なイメージ

可愛い、愛、幸せ、おもいやり

心理学的効果

ピンクは心と体を若返らせる効果があり、心を満たし人を思いやるあたたかさを与えてくれる色です。

ピンクは女性らしさをイメージさせ、女性に最も好まれる色の一つです。しかし一方で女性に最も嫌われる色でもあります。

子どもの時に女性らしさを強要された女性や、女性らしさに距離をおく女性は、ピンクを好まない傾向があります。

こんな人にオススメ

心と体を若々しい状態を保ちたい人

黒色

一般的なイメージ

強さ、恐怖、孤独、暗さ、クール、威圧的、高級感、シック など

心理的効果

光の白と対する黒は闇の象徴であり、恐怖感や孤独を感じさせる色です。

しかし、業界によっては、強さやかっこよさの象徴であり、おしゃれでクールな印象を与えることもできます。

こんな人にオススメ

・強さやかっこよさの象徴であり、おしゃれでクールな印象を持ちたい人

白色

一般的なイメージ

純粋、神聖、清潔、無垢、明るい、平和 など

心理的効果

白は光によって明るくなった環境を表す色であることから、純粋で清潔なイメージを与えることができます。

また、けがれのない白は神の象徴でもあるので、神聖さも与えてくれます。

美術館や病院が白色メインのデザインになります。

こんな人にオススメ

・マイナスな事を手放し浄化させたい人

・清楚、純粋さを大切にしたい人。

灰色

一般的なイメージ

落ち着き、控えめ、落ち着き、上品、疑惑、不正、悲しみ、シック など

心理的効果

原始の時代に、雨や嵐の前兆である灰色の空を見上げた時の不安な気持ちが灰色のイメージとなっています。

白でも黒でもないはっきりとしない色で、不安を感じさせ、陰気なイメージを与えます。しかし、そのソフトな色合いで落ち着きや控えめな印象を与えることもできます。

こんな人にオススメ

・清楚、純潔さを大切にしたい人。

・上品でお洒落な印象を与える。

・穏やかで控えめな印象を好む人。

まとめ

いかがだったでしょうか。

こうやってひとつひとつの色をみていくと、どの色にもいろんな効果がある事が分かります。

色の特徴を考えながらデザインを決めると本当にステキな作品がうまれそうですね。

今日、お伝えした色使いを参考にしながらぜひあなたの作品作りに活用してみてください。

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