セミプロが教える!筆文字を早く効率的に上達させる5つの習慣

こんにちは、アート書道家のこっぷんか隊長です。

筆文字をはじめたばかりの人の中には

「中々思うように筆文字が書けない。」

「味のある筆文字を綺麗に書けない。」

という方が多くいらっしゃいます。

筆文字アートにはコツがあってそれをしっかり意識すれば効率的にスキルが上達しますので大丈夫です。

本記事は筆文字初心者の方にむけて解説しています。

3分ほどで読める記事になってますので最後まで読んでくださると嬉しいですm(_ _)m

はじめに

今まで筆文字アートを独学で10年間程書いてきました。

自分のなかで色々試行錯誤してきた中で、もっと早く気づいていれば早く上達出来たかもと思う事が沢山あります。

今日はそんな私が学んできた筆文字アートの中でこれだけは早くやったほうがいい!という習慣をご紹介致します。

上手い人の作品の技を盗め。

筆文字が効率的に上達するには、まずあなたが、

「この作品すごくいいなあ」と思う作者を見つけることです。

因みに私が筆文字アートを始めたばかりの頃は毎日、模写をして練習しました。

私が、練習に使った作者は、てんつくマンと言う著名人の作品です。

今でも時々、本棚から引っ張り出してきて練習したり眺めています。

どんな分野でもはじめは真似から入るのが基本ですよね。

必ず上手い方の真似をしていると、法則性などが自分でなんとなく分かってくるのでそしたらそれを徹底的に表現できるようにしていきます。

学ぶという言葉を、どんどん崩していくと、【まなぶ→まねぶ→まねる→真似る】と変わっていきますよね。

真似る事ができたら、次はどんどん今まで学んできたことを使って応用を効かせるようにしていきます。

基本的な事がわかってきて始めて発展させられるようになります。

それが終わったら次は最終段階、今まで学んできたことを離れ、オリジナリティを出す事になっていきます。

しかし基礎が出来ていないと失敗する可能性があるのでそれには注意が必要です。

今お伝えしたことは、ビジネス用語で、【守破離(しゅはり)】というやつです。

自分の師匠を見つけろ。

師匠を効率よく見つける最適な方法はSNSですね。

ツイッターやインスタグラムでハッシュタグをつけて、筆文字で検索すると、様々な筆文字作品を閲覧する事が出来るのでオススメです。

自分もたまに、

「おっ!この人の作品、すごく味があるなあ。ちょっと参考にしよ!」

といった感じで勉強させてもらってます。

店の看板や酒のラベルを観察。

自宅にいない時でも、筆文字のレベルアップを図る事は可能です。

居酒屋さんに行けばお酒のビンにお洒落な筆文字がのってるものが沢山あります。

この文字いかすなあと思ったら写真に取って自宅に帰った時に練習しましょう。

ネットで探さなくても意外にお店の看板やチラシなどにも筆文字が使われている事もあるので参考にできるものは貪欲に参考にする習慣をつけましょう。

このブログの書いてあるコツを参考

自分でいうのはオコガマシイにも程がありますね笑

なんかすみません。

ただ筆文字のコツについてはこのブログでほぼ99パーセントに近い位、自分の学んできた事をのせています。

変な筆文字講座に参加するよりしっかり書いてあることを実践すれば上手くなるはずなので、何回も見返して勉強してください。

私も、頑張ってみなさんが筆文字アートがより上手くなれるようにサイトを更新したり、編集し直していきたいと思います!

色んな画材を試す。

色んな画材を試すのもめっちゃ大切です。

筆の種類を変えたり、パステルを使ったり、紙の種類を変えたりするだけでも全く作品の出来栄えが変わってきます

このブログにも時々あげていますが、100均で購入する色紙にも色々種類があります。

私がオススメするのは画仙紙という色紙で墨がよくすれるので自然と味のある作品に変わります。

筆においては因みに私はいろんな画材を試した結果、思うような筆がまだ見つかっていません。

自分で筆先をハサミでちょんぎって書いた結果、文字が書きやすかったので、私が使用する筆はほぼ全て筆先がはさみできられています。笑

(筆先をちょんぎると自然とカスレが上手く出せる)

継続がめっちゃ大事

いかにコツを覚えても、体で覚えこませないと、意味がありません。

もし、筆文字を書かない時間が長かったらすぐに忘れてしまいます。

(時間をおいたおかげで、俯瞰的に自分の作品をみれて成長できる事もありますが。)

筆文字を継続して練習する為にオススメなのが、自分の作品をSNSに作品を載せることです。

理由は3点あります。

①自分の成長どあいを過去の作品をみる事で確認できる。

②多くの方からイイネが届いたりすると単純にモチベがあがる。

③作品を書いてくださいという依頼がくる。

因みに自分は月に5件程、インスタグラムから作品依頼を貰っています。

もうちょい欲しいですね笑

とにかく、慣れないうちは作品を書いて書いて書きまくりましょう。

まとめ

いかかだったでしょうか。

今日まで実践して分かった筆文字アートの勉強の仕方を書きました。

自分の中でもまだまだ、筆文字初心者がいかに早く上手く上達出来るかが分かりきれてない部分もありますので、このブログを随時、更新と編集を続けていきたいと思います。

ここを知りたい!!こういった情報があると助かる!!といったメッセージなど頂けたらと思います。

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