可愛い筆文字アートの書き方を滅茶苦茶こまかく写真付きで紹介。

はいさーい。

アート書道家のこっぷんか隊長です。

筆文字を始めたばかりの人には

「可愛い筆文字の書き方が分からない」

「筆文字教室に行こうかな」

「味のある筆文字が書けない

という方が沢山います。

正直、可愛い筆文字を書くのは

そんな方達にむけて、今回は下記の作品を使って味のある可愛い筆文字の書き方を解説していきます。

3分くらいで読めますので、しばしお付き合いくださいm(_ _)m

はじめに。

用意する道具は以下の4点です。

・筆ペン

・紙

・判子

・ボールペン

を用意しましょう。

因みに今日使う紙はA4のコピー用紙。

ペンは、ぺんてるというメーカーの極太を使用します。

文章の主役を決める。

文章の中で主役になる文字を考えて一番最初に書いていきます。

私はコツコツという字を今日は選びました。

何故、コツコツを主役にしようと思ったのかというと、自分の頭の中で、この字は可愛く味のある感じに崩せそうだと思ったからです。

注意点は、全ての文字を崩すと、何が書いてある文章か分かんなくなってしまいます。

主役の文字だけ字体を崩すようにしましょう。

主役の横に脇役が登場。

バランスをみながら、脇役の文字を埋め込んでいきます。

コツはうまーく、主役の文字(コツコツ)が沸き立つように書く事です。

この時に注意するのは文字と文字に余白があまり生まれないようにすること。

余白が生まれると非常にバランスが悪い作品になってしまいます。

 

完成

完成しました。

筆文字を書いたら、その下に英語で日付を書いたりサインを書いたりすると、

作品力は更にアップし可愛くなります。

因みに英語の文字は普通にボールペンで記入しています。

この作品にはブログのタイトルである、

ARINOMAMA,ARUGAMAMA という文字を書いています。

今日は白黒の作品を書きましたが、作品の背景に色をつけたりしたらより可愛いPOPな作品になりますよ。

(カラー作品の書き方はコチラを参照)

 

今日の作品の構図

こうやってみると赤丸で囲ってみると、主役と脇役のバランスで文章がまとまっている様子が分かりますね。

注意点

筆文字は何だかんだ、読み手が読みやすいのも大切な事です。

文字の上の配列を全て揃えてしまうと、読みづらい感じになってしまうので、階段みたいになるよう工夫していきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

可愛く筆文字を書くのってコツさえ掴めば簡単です。

もし早く可愛く味のある筆文字をマスターしたい方は、私の作品を真似て書きまくってみてください。

私もはじめは、尊敬する方の作品を真似てひたすら練習しました。

今でもいい作品をネットなどで見つけたらそれを自分の作品に取り入れる為の分析と練習をしています。

今日の記事が読者さんの明日を変える、ヒントになったら嬉しいです。

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