かわいい筆文字アートの書き方。失敗作を劇的に上手くかえる裏技4選。

こんにちは。
こっぷんか隊長です。

私は筆文字アートが好きで10年間程、

作品作りをしています。

皆さん筆文字アートを書いていて、

紙に対して文字が上手く書けない事って当然ながらありますよね。

正直、紙をグシャグシャにして、

ポイッと捨てたくなりますよね笑

そんな時は、冷静になってみましょう。

ピンチはチャンスです。

失敗作に思えた筆文字アート作品も、ある工夫をするだけで、

見映えが、

見違える程良くなりますよ。

本記事は筆文字の作品例を実際にお見せしながら、

”失敗作と思った筆文字作品を劇的に良くする”

とっておきの書き方をお伝えしていきます。

3分ほどで読める記事になってますので最後まで読んでくださると嬉しいですm(_ _)m

はじめに

失敗作と思える筆文字アート作品には共通点があります。

それは

”余白の取り方が下手”

“文字の偏り

があります。

しかし実際に作品を書いていると、

どうしても余白が上手く取れなかったり、文字の偏りは出てきてしまうと思うんです。

そんな失敗作に思えた筆文字作品も工夫次第で

劇的に作品力をあげる事が可能です。

では早速その書き方を説明していきます。

テクニックは4つ。

今回みなさんに、余白の取り方や文字の偏りの改善例をお見せする為に、あえて作品のバランスの取り方が悪いものを書いてみました。

めっちゃ紙の上の方に文字が偏って、バランスが悪くなっていますよね。

この文字が偏ってしまった作品の見栄えをよくする方法は4つあります。
①余白に新たに文字を記入
②色塗り&絵
③英語の文章

④文字を崩す

になります。

順番に書き方の方法を細かくご紹介していきましょう。

余白に新たに文字を記入。

紙の下に余白があるのを上手く利用し、先ほど書いた文字より太く文字を書いていきます。

この文字が細すぎたりすると読みにくい作品になるので大きく書くといいです。

この作品に使った筆ペンは太字用を利用しています。

”ありのままに自分らしく生きていたいな”

という文章は筆ペンの筆先を使って記入し、

“自由”

という文字は、筆ペンの墨をたっぷり出しながら、

筆ペンを根元までしっかりつけて力強く書きます。

色塗り・絵

100均に売っているパステルを使って下の余白を埋めてみました。

パステルで色づけすると、とても可愛らしい作品に変わりますね。

絵が得意な方や可愛い筆文字作品を作りたい方はこのやり方がオススメです。

またカラーセラピーなどの要素を取り入れながら書いてみても面白いかもしれませんね。

英語の文字を入れる。

ボールペンで英語のメッセージを付け足してみました。

凄いシンプルで尚且つ、まるでお洒落なポストカードのような筆文字作品に仕上がります。

先ほどご紹介した、色をつけるテクニックと英語表記などをミックスして使用すると素敵な作品仕上がるかもしれませんね。

文字を崩す。

文字を崩して、紙の余白や文字の偏りをカバーしていきます。

このテクニックを使えば、文字の偏りや余白が逆に崩した文字を引き立たせる為だったかのような演出に変わります。

まとめ

筆文字の失敗作の書き直し方はいかがだったでしょうか。
バランスをこうやって意識してみる事で
作品の見映えは全く変わってきますね。
初めは自分の作品が上手くバランスをとれてるのかすら分からないかもしれません。

しっかり上手い人の作品を真似て書いてみたり、作品を眺めていればどんどん偏りや、余白の取り方のミスに気付いてくるはずですよ。

皆さんの筆文字がもっと上手くなりますように。


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