筆文字の書き方。味のある崩した文字を書く極秘テクニックを丁寧に解説。

はいさーい。
筆文字アート大好き、こっぷんか隊長です。

今日は筆文字の書き方NO .7

文字の崩し方

について書いていきます。

文字の崩し方にはポイントがあります。

そのポイントの中で私が学んだ誰でも直ぐに実践方法をピックアップしてお伝え致します。

ポイントは

書き順を意識しない。

文字の崩し方について詳しく知りたい方はぜひ最後まで読んでください。

はじめに

あなたは筆文字を書いていて、

「何か自分の筆文字に遊び心がないな」

と思った事はありますか?

遊び心がない筆文字って、どれも似たような作品になってしまって、オリジナリティに欠けます。

インスタとかに上がってる作品をスクロールして眺めてても全く魅力を感じないんです。

遊び心のある、字が書けるようになると本当に筆文字を書くのが楽しくなりますよ。

【テクニック1.】書き順を無視。

普通の書道はきっちりとした
書き順というのがあると思います。

筆文字アートはいっさい書き順を意識してはいけません。

書き順を意識して書いてはいけない理由が、書き順を意識すると、無意識に普段、書く字の型から上手くはずれられなくなってしまうからなんです。

8年筆文字を続けている自分でも書き順を意識して書きなさいと言われたら、

へたっぴな、なんの味もない作品しか書けません。

それくらい書き順を無視する事は大事になります。

おもいきって逆さに書く。

書き順を変えても味がある作品が書けない場合はどうするか?

ここでオススメしたいのが、逆さに書くという手法です。

もし、【手法】という字を書く場合は
普通に、一番上のノから書くはずですよね。それをあえて書き順で最後に書く所から先に書くんです。

①普通の字では最後に書く線を先に書く

②横棒を書く。

③【のぎへん】を最後に書く。

④【完成作品】

ね?上手く書けますよね。

逆さに書くと自分でも思ってもいなかった味のある字が書けちゃいますよ。

ただ、注意しないといけない事が1点あります。

逆さから書きすぎて、何て書いてかいてあるか分からない文字になるのはやり過ぎなので気をつけてください。

絵でも書道でも大切なのは、バランスです。笑

【はらい】をデザインする。

筆文字を味がある字に変える手っ取り早いテクニックが、【はらい】を意識することです。

分かりづらいので、写真を使って説明。

▼一般的な筆文字

▼【はらい】を意識した筆文字

ちょっと工夫するだけで、普段書いている筆文字に味が出てきますね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

書き順を意識しなかったり、逆さに書くだけで自分の中の文字の固定概念が消えますね。

自分の中で、思っていなかった面白い作品が生み出せるようになりますよ。

筆文字の面白さは、正解がないという点です。

頭を柔らかくして、どんどん自分のオリジナリティを追求していってください。

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