可愛い筆文字アート。死ぬほど分かりやすく書き方の一連の流れを解説。

はいさーい。

アート書道家のこっぷんか隊長です。

筆文字を始めたばかりの人には

「可愛い筆文字の書き方が分からない」

「筆文字教室に行こうかな」

「味のある筆文字が書けない

という方が沢山います。

そういった方の中には、筆文字教室などに通われる方がいます。

しかし私が正直、筆文字に関して言えばそういった所に通わなくても、簡単にレベルアップ出来ます。

今日はそんな可愛い筆文字作品の書き方を死ぬほど分かりやすく解説していきます。

はじめに

筆文字初心者で、どんなけがんばって練習しても上手く書けないという方を見かけます。

何事もコツはありまして、コツを知らずに続けていては成長スピードは本当に遅くなります。

筆文字はしっかりコツを抑えて書けばすぐ上手くなるアートですので、諦めないでがんばりましょう!

今日は実際に、自分がどのようにして可愛い筆文字を書いているのか死ぬほど分かりやすく書き方の流れを解説していきます。

今日は下記の文章を使って筆文字を書いていきます。

「愉快に生きるコツは飾らないで生きる事。」

この文章を選んだ理由は、パラパラ雑誌をめくっていたら、なんかいい言葉やなあ~と目にとまったからです。

理由はそれくらいです。笑

ステップ1.紙とペンを準備

僕は、ブログにあげる、筆文字作品の全ての紙をコピー用紙を使用しています。

理由はとにかく安いから。笑

机に、紙とペンを用意したら、どんな感じに文字を書こうか考えます。

僕がこの時、まず最初に考える事はどの文字を主役にしようかという事です。

どんなアニメでも主役と脇役って存在しますよね?

登場人物みんな主役になってしまったら、物語がゴチャゴチャしてしまうはずです。

筆文字も一緒で必ず主役と脇役を作りましょう。

ステップ2.主役を決める。

私は今回の文章テーマである、

愉快に生きるコツは、飾らないで生きるコトという文章の中で、

生きるコト】という文を主役に決めました。

主役を決める上で僕が大事にしてる事は2点あります。

①文章で何を一番伝えたいか。

②どの文字がアレンジしやすいか。

普通、文字を書くときは、文章を上から書いていきますよね。

筆文字アートは全くそんな手順は無視して構いません。

むしろ、上から文章を書いていくと、ごく普通の何も味のしない作品しか作れません。

ステップ3.脇役を付け足す。

基本的に主役を先に書いて、後から脇役となる文章を書き加えると、作品は上手くまとまりやすいです。

ステップ4.完成品

筆文字を書く上で一番大切な事は、バランスです。

僕は、作品を作る上で

6割・・・バランス

3割・・・崩し文字

1割・・・主役を飾る。

これくらいの意識で常に作品を書いています。

今回の作品の構図

こんな感じです。

文字の間に余白が出来ないような構図になってます。

よすみは間隔あける。

余白を上下左右に必ず作りましょう。

この余白があるだけで凄く作品力が上がります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

筆文字アートは、いかに頭を柔らかくして作品をつくれるかが鍵となります。

今までの書道の固定概念なんか、吹っ飛ばして書いちゃってください。

今日の記事から読者さんの筆文字スキルが少しでもあがってくれたら嬉しいです。

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