文章の力を極限まで高める筆文字の書き方。極秘テクニック4選

はいさーい。
こっぷんか隊長です。

筆文字ってほんとに手書きのあったかさがあって、プレゼントすると喜ばれます。

筆文字の書き方を少し工夫するだけで、あなたの書道アートの文章が読んだ人の心に2倍、3倍と刺さるようになります。

もし、あなたが大切な人に筆文字作品をプレゼントした時に直ぐに捨てられたら悲しくないですか?

そうならない為に、より自分の筆文字作品の魅力を引き出すコツをお伝え致します。


読んだ人の心に刺さる筆文字のコツ

①字体を大きくする。
②墨を擦らす。
③文字を崩す。
④文字の色を変える。

たったこんなけです。
これを意識して書けばあなたの作品レベルはあがりますよ。

①字体を大きく書く。

伝えたいメッセージの大切な部分を大きく書く。

書籍などでも大切なポイントは、少し字が大きくなってたり、下線が引っ張ってありますよね?

同じように筆文字作品もあなたが一番伝えたい場所を大きく書くだけで、読んだ方の心に刺さるだけだく、作品自体の見栄えもかわってきますよ。

自分個人の筆文字の考え方になるのですがただ、普通に文字を書いてるだけだとパソコンなどデジタルなものを利用すればまかなえる気がするんですよね。

その人にしかだせない味があってこそ筆文字だと思うんです。

②墨をすらす。

擦らすだけで、他の文字との違いから、
伝えたいポイントに目がとまりやすくなります。

また墨がべったりついた字より擦れた字には、印象的に気持ちがのっかっている印象が加わる為、あなたが筆文字で伝えたい思いがより文字で伝わりやすくなります。

文字を擦らすテクニックはコチラの章で細かく書いてありますのでチェック。

③文字を崩す。

また別の章で、崩し方はお伝えしますが
伝えたいメッセージの箇所だけ文字を崩すだけで、そこが目立つ効果があります。

因みに一番私が得意とするテクニックですね。

注意点として文字を崩しすぎて何が書いてあるか分からなくなると本末転倒なのでそのあたりは注意しましょう。

④文字に色をつける。

僕はあまり使わないテクニックですが、

文章の要点だけ文字色をかえるのも読む人の感動をあげるテクニックの1つです。

文字のタイプ的にまるっこい女子が好きそうな字体を書くのが得意な方は、色をかえたら、作品力上がるかもしれません。どうしても色を使うとPOP な作品になる傾向があります。

僕の字体はどちらかというと、汚い味のある字を目指しているので、不向きですね。

色のついた筆文字は画材屋さんに行くと売ってますので気になる方はチェックしてみてください。

文字のタイプ的にまるっこい女子が好きそうな字体を書くのが得意な方は、色をかえたら、作品力上がるかもしれません。

まとめ

いかかだったでしょうか。

普段書いている筆文字アートに少し工夫をするだけで、文章の伝わり方を変えることが出来ます。

更には自分の個性をだして作品力をあげる事も可能なので、是非今日お伝えしたことを実践してあなたの書道アートのスキルを上げてみてください。

じゃぁ、今日のおさらいです。

心に刺さる筆文字の書き方。

①字体を大きくする。
②墨を擦らす。
③文字を崩す。
④文字の色を変える。

以上です。

では最高の筆文字Lifeを~♫♫

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