可愛い筆文字アートの書き方。余白を使って作品力をあげる。

はいさーい、
筆文字が大好き、こっぷんか隊長です。

私は筆文字歴8年で今日までのべ、1000人近い方に作品を書いてきました。

最近益々、筆文字好きになってきていて更にレベルアップできそうな気がしています。

では今日の本題に入ります。

あなたは自分の筆文字作品を自信持って誰かにプレゼントできますか??

自分の作品のクオリティに自信がない方って多いと思います。

今日はそんな自信がない方の作品力が上がり、自信がつくテクニックをご紹介致します。

【今日は筆文字テクニック第4段】
余白の使い方について

余白の使い方は作品レベルをグッとあげる大切なテクニックになります。

余白を意識しないで書くと素人さ満載の作品になってしまい、もし誰かに筆文字をプレゼントしても感動が少なくなります。

逆に余白の取り方が上手く使いこなせるようになれば、あなたの作品は多くの人に感動してもらえるようになるはずです。

余白の使い方???と頭に???が浮かんだ方も多いのではないでしょうか?

そういった方はぜひ今日の記事を最後まで読む事をおすすめします。

必ずあなたの作品がワンランク上がりますよ。

まだ①~③を読んでない方は下の記事も良かったら読んでください。

はじめに

今日は筆文字アートの中でも難しいテクニック【余白で遊ぶ】についてご紹介致します。

今日の内容は筆文字アートの中でもかなり大事なポイントになってきますので、頑張ってマスターしてください。

僕は今まで沢山の作品を書き色んな手法を勉強してきましたが、この余白のテクニックが一番自分のスキルをあげました。

余白で遊ぶとは、余白を使って筆文字を表現する事。

筆文字アートは、紙の余白をどう使うかが作品のかっこよさを決める最重要ポイントです。

余白で遊ぶコツ

余白を上手く使いこなし、作品力をあげる為に大切な基本は、

上下左右の間隔をあける。

ただ、こうやって言葉だけ並べてもいまいちピンと来てない方も多いと思うので、写真を使いながら、解説していきます。

実際の作品例

《余白を意識しながら書いた作品》◎

余白を意識しないで書いた作品》✖

※失敗パターン1:でかすぎて上下の余白がありません。

余白を意識しないで書いた作品》✖

※失敗パターン2:小さすぎて余白だらけ。

こうやって3点比較すると分かりやすいですね。

余白を意識するとしないとでは、見た印象が全く違いますよね。

実際の作品を元に余白の解説

パターン1:成功例

上下左右、紙に余白が取れていてバランスが良いです。
パターン2:失敗例

✖字体が紙に対して大きすぎる作品。

左右の幅はイイものの、上下に余白がない状態です。

余白が左右しかないので作品としてのまとまりに欠けます。
パターン3:失敗例

✖文字が作品に対して小さすぎる。。

余白が上下左右ありすぎる状態です。

どこか作品としての迫力感に欠けますね。せっかく良い言葉が書いてあったとしても

その文字の力があまり感じない状態になっています。

こうやってみると筆文字って意外と簡単でしょ?

この余白の開け方は紙のサイズをみて調整するのがポイントです。

余白を特に意識したほうが良い字体とは?

私みたいな字のタイプは作品を書き上げる時に注意が必要です。

余白を意識しないで書くと、ただの子供が書いた汚いだけの字になってしまうからです。

逆に言えば余白さえ上手くとれたら字が汚くても味がある作品が書けるということです。

女子が書くような可愛い字体は、余白を意識しなくても少なからず上手くみえる特徴があります。

そんな可愛い字体も余白で遊ぶ事が出来たら作品レベルが格段に上がりますよ。

余白の練習方法

余白の取り方って、こうやってみてみるとすごく簡単ですよね。

ただ実際に理解するのと出来るようになるのとでは違うはずだと思います。

もしなれてない方は薄く鉛筆で余白の枠を書いて、字体がそこからはみ出さない工夫をすれば少しずつ余白をとる癖がついてくるはずですよ。筆文字を書いたら最後に消しゴムで消したら完成です。

多少、数をこなさないと出来ない技術ではあるので書いて書いて書きまくってなれましょう。

【まとめ】

いかがだったでしょうか。

正直、頭で理解はしたはずなのですが無意識で出来るレベルに持っていくには、相当、数をこなす必要があります。

ただ余白の使い方をマスターすればあなたの筆文字の作品力があがってあなたの筆文字を貰った方の感動度は滅茶苦茶高いものになるはずですよ。

是非、余白の使い方お覚えて自分の作品をあなた自身が好きになってください。

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