可愛い筆文字アートの書き方講座。誰でも直ぐに上手く書けるようになる”型”について

こんにちは。
こっぷんか隊長です。

今日は筆文字アートの”紙に文字をおさめる型”についてご紹介致します。

筆文字を始めたばかりの人には

「筆文字アートに型なんて関係ある?」

「筆文字は心の赴くままに自由に表現するのが大事なんじゃないの?」

という考え方が多い傾向があります。

確かにそれは間違ってないですしめっちゃ大切なことだと私は思います。

しかし思い返してほしいです。

アートに限らず、スポーツでも上手くなるには型があってそれをはじめはしっかりマスターする事が大切でしたよね??

型を覚えるのは正直、大変ですし人によっては、つまらなく感じる人も多いでしょう。

しかし型さえ覚えてしまえば、きっと筆文字を書くことが今まで以上に楽しくなりますよ。

もし今まで型を意識して筆文字を書いて来なかった方は是非、最後まで読んで頂きたいです。

本記事は3分ぐらいで読めます。m(_ _)m

はじめに

型通りに文字を埋め込むだけで
筆文字はいとも簡単に見映えがよくなります。
自分も筆文字を書いていてなんか駄作だなぁという作品は決まって型から外れていたりします。

文章で書いても中々、伝わりづらい部分もあると思いますので早速ご説明していきます。

真四角に書く型

①作品例

つねに自分らしく BY こっぷんか隊長

オーソドックスな基本型です。

一番簡単に実践できる字の配列パターンなので筆文字初心者の方にオススメです。

赤線で囲っているのをみると分かりやすいのではないでしょうか?

四角形に文字が配列されてますよね。

段々と大きくなる型。

今日もステキな1日になりますように。 BY こっぷんか隊長

“段々大きくなるような文字の配列”にすると、文字にエネルギーがこもってるような文字に変わります。

赤線で文字がどのようになっているのか書き込んでみました。

どんどん文字が大きくなってるのがより分かると思います。

一部分おっきく書く型。

失敗こそ実はステップなんだなあ。 BY こっぷんか隊長

ステップという字の”プ”の字を1文字だけ大きく書いてみました。

文字に力強さを出せる書き方です。

赤枠で囲ってみると他の字体との文字の大きさの違いがとても良くわかりますね。

”この型”はちょっと難しいので、あなたが書きたい文章を1回書きおこして、どの字体が大きく出来るのか考えてみると書きやすいです。

更にその文章をどのように紙に当て込むか1回、上記の写真のように鉛筆で薄くまるでかたどってから筆文字を書いていくといいですよ。

途中から文章が大きくな型。

根をはって伸びる木のように大地を感じて生きていけばゆるぎない確信を手に出来るんじゃないかなあ。今日もステキな1日になりますように。 BY こっぷんか隊長

文章の途中から文字が大きなるように書きました。

文字を大きくしたのは黄色線で囲った文字です。

文字をまるで囲ってみました。

より文字の大きさの違いがくっきりわかりますね。

紙の中心からずらす型

”ありがとう”という文字を中心からずらして書いてみました。

少し文字をずらすだけでまた少し作品の見え方が変わってきますね。
空いた余白に、英語の文字を入れたり、判子を押すことで絶妙なバランスをとっています。

ちょっと難易度は高めの文字の配列になります。

赤枠で囲いました。

紙の中心に赤線を引っ張ってみるとよりずれているのがわかりますね。

まとめ

いかがだったでしょうか。
味がある作品にはこういった法則性があったんです。

筆文字を始めたばかりの方は型に習って文字を配列させていけば、自然とかっこいい作品になると思いますよ。

因みにここで紹介した物の他にも型は無数にあるはずです。

それは自分も色んな書き方が出来るよう勉強していかないといけません。

もし新しい書き方のパターンを発見したら皆さんにその都度、ご報告していきますので楽しみにしててくださいね。

 

 

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