【おすすめ】筆ペン・筆文字の道具選びに失敗しない!これだけ揃えろ

こんにちは!!
筆文字アート歴10年の”こっぷんか隊長”です。

今まで10年、筆文字を書いてきて

それはもう~、色んな画材を試してきました。

中には思った商品と違ったものを買ってしまい、

新品のまま机の中に眠っているものがあったり。。。。笑

今日は

「筆文字アートをこれからはじめたい!」

「書道をやっている!!」

「筆ペンで可愛い文字が書けるようになりたい!」

という初心者の方の為に

道具選びで失敗しない為の

必要な画材について書いていきます。


用意するのはたった2つです。


筆ペン

以上。笑
筆文字アートってめっちゃ低コストで始められる素敵なアートなんです。
では
私が使っているオススメの道具
を紹介していきます。
筆文字歴が長い方も何かしら参考になるかと思いますので
是非読んで頂ければと思います。
本記事は3分ほどで読めますm(_ _)m
 

私のイチオシ画材屋。


世界堂
美大生や昔から絵を描くのが好きな人はこのお店に訪れた方は多いのではないでしょうか?
世界堂は文具、画材、額縁、デッサン用品などの大型画材店で
全国に12店舗、東京都内には7店舖、お店があります。
美術関連商品なら何でも入手できる充実した品揃えです。
1階から5階までジャンルごとに分けられ、商品選びが簡単にできます。
そして商品の数の多さだけでなく
価格の低さも魅力です。
会員カードの提示で商品価格は定価の20%OFF、
購入価格の7%分の値引きチケットがもらえます。
オンラインショップも充実していて、
価格も実店舗と変わらずこちらも定価の20%OFFなので、
東京郊外に住まれていてお近くに世界堂ないぞ!!って方は是非、
ネットからアクセスしてみてください。
 

画材屋に絶対に足を運んだほうが良い理由

他の商品なども一緒に確認できる。
正直、筆ペンなんかは、ショッピングセンターなんかで買うことも出来ますが、
世界堂は置いてある画材の種類の豊富さが段違いです。
「こんな商品もあるんだぁ~。1回試しに書いてみよぉ~」
という行動が意外に自分のスキルがあげるきっかけになったりします。
因みに私も毎回、世界堂に行くたびにフラフラ歩きまわり
惹かれた画材を今もなお、試し続けています。
②握った感触の確認試し書き。
初心者の方は実際に店頭で買う事をオススメします。
筆ペンを初めて購入する方は実際に購入したものと
イメージしていたものが違うコトがあります。
私も何度か失敗したコトが御座います。

▼ネットで注文したい場合はコチラ
関連サイト:【楽天】筆ペン商品一覧

※ネットで買う時はまとめて購入すると送料がかからないのでオススメですね。

私がオススメする筆ペン。


私が筆文字アートに使うのは
ペンテル”の筆ペンになります。
筆ペン業界で一人勝ちしている商品です。
値段は¥400前後で購入出来ます。
学生時代の書道教室で使うような、筆と墨汁を用意しなくていいの?
という方の声も聞こえてきそうですね。
正直、筆文字アートにはこのペンで充分です。
筆ペンを使うメリット・デメリット

メリット
①準備、後片付けが楽。
②どこでも書く事が可能。
③インクカートリッジを取り替えれば簡単に墨を補充出来る。
 
デメリット
①本格的な書道をやっていた方には筆のコシがなく不向き。

筆ペンの耐久性

これは人それぞれです。
私の場合、けっこう力強く擦ったりする為、
2ヶ月くらいたつと筆先が割れてきたり飛びはねてきます。
長い方だと半年以上持つ方もいます。

因みに自分はこの傷んだ筆先のほうが擦れた渋い文字がかけるので上の画像よりもっと筆先がわれたモノで作品作りしています。

筆ペンのインクカートリッジ

筆ペンは、カートリッジと言われる物が別売りで販売されています。

カートリッジにかかる値段は¥120~¥150くらいです。

インクがなくなれば取り外して付け替える事が可能となっているので便利です。
※因みに私はいつなくなっても良いように常時、5本くらいカートリッジを自宅にストックしています。

自分は、1日に5作品くらい書くのですが、1つのカートリッジで20日くらい持ちます。

インクの種類

カートリッジにはインクの種類が2つあるので注意してください。

顔料インクと染料インクというインクがあります。

違いは色々あるのですが、大まかに言うと

顔料インク・・乾くと水に流れない。
染料インク・・水に流れる。
という違いがあります。
自分の筆文字のスタイルでは、
水彩などで色を塗ることはないので気にせず買っていますが、
筆文字を書いた後に色をつけたい方は顔料インクがオススメですよ。
 

紙について


因みに自分はこのブログにも沢山、
筆文字の作品をのせてますが、全てコピー用紙に筆文字を書いてます。

写真にうつってるコピー用紙は
¥350。(500枚入)
紙の種類は基本なんでもよいですが
お客様や友達なんかにプレゼントする時なんかは、和紙に書いています。
 
本格的ではなく筆文字をちょっと好奇心でやってみたくなった方は100均に行って買ってもいいかもしれないですね。

紙の種類によって筆ペンの擦れが変わってきたり、光沢感がかわってくるので、あなたの字体にあった紙を選ぶとより字がいきてきますよ。

合計金額。

なんと、
筆ペン ¥400
 ¥350
カートリッジ ¥150
合計 ¥900

めっちゃ安く始められますね。

まとめ


いかがだったでしょうか。
筆文字ってこんなにお金がかからなくて直ぐにはじめられるアートなんですよ。
自分の大好きな友達に感謝の言葉を書いたり、大切な方の記念日に筆文字の作品を渡したら、滅茶苦茶喜ばれると思いますよ。
字が下手くそな私ですらここまでこれたので、あなたもきっと出来るはずです。
ぜひ筆文字にチャレンジしてみてください。

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