【経験談】筆ペンの字が最速で上達する練習方法とコツを4つ厳選。

こんにちは。
アート書道家の”こっぷんか隊長”です。
私が筆ペンで文字を書くようになったのは17才の頃です。
今は27才なので10年がたちました。

自分で言うのも難ですが

よくここまで続けられたなぁ~

という感じです。
今日はそんな私が10年続けて分かった
筆文字アートが最速で上達するコツを皆さんにお伝えします。

「筆文字が書けるようになりたい!!」

「筆ペンで味のある字が書きたい!!」

「筆文字を書いてプレゼントしてみたい!!」

という方にはオススメの記事になります。

本記事は3分ほどで読めるので最後まで読んで頂けると嬉しいです。

書きたい字体を見つけろ!

文字にはその人の個性が出ます。
私の字はお世辞にも綺麗な字ではないと思います。
どっちかと綺麗というより、

味がある部類の筆文字だと思います。
僕はこの字体が一番自分が書いていて

楽しく気持ちよいです。

一般的に美しいという文字を書け

と言われたら、それなりには出来るかも知れませんが

一番大切なのは
あなたが書きたい文字の字体はどんな感じか

という事です。

今一度考えてみましょう。

あなたが一番書いててワクワクする字はどんな字ですか?

誰かの真似をしろ!

私が筆ペンで文字を書きはじめて3年くらいは上記の本にのってる作品を

ずっと真似して書いてました。

まるで小学校の休み時間に、

好きなアニメのキャラクターを自由帳に書きまくってる子供のような感じです。

やっぱり真似して書いてると、

なんとなくコツが自ずと分かってくるんですよね。

私の筆文字の原型はほぼこの方の作品からきています。

ぜひ皆さんもそういった人の作品を見つけて欲しいのですが

私が皆さんにオススメするサイトは

インスタグラムです。

インスタグラムにはめっちゃ多くの筆文字作品がアップされているので、

きっとあなたの好きな字体も見つかるはずですよ。

因みに私が筆文字を真似した人の作品は、
てんつくマンという方の作品です。
この方は、芸人の山崎邦正の元相方で、
いろんなボランティア活動やったり、

映画作ったり、

プロゴルファーを目指している方です。

今でも、たまに見返しますが、

やっぱうめぇなぁ~

毎回感じます。

目的を持て!

これはもしかしたら一番大切かもしれません。
私は過去、自分が嫌い過ぎて自分を変えるために、自己啓発の本を読んでは

筆ペンで文字を書いて壁に張り付けていたりメモで書いてました。
だから私の場合、
「筆文字を書きたい!!」という気持ちより、自分を変えたい!!
という目的がここまで筆文字を続けてこられるきっかけになっています。

こういった目的があると、筆文字を書かなくなっても必ず筆文字を書きたくなる日がくるはずなんで、
無理に毎日継続して練習しよう!

なんて考えなくても大丈夫ですよ。

あなたは何故、筆文字を書きたいのですか?

1回これを考えてみる時間をつくってみると良いかもしれませんね。

文章の構成を分析しろ!!

筆文字アートが上手い人の文章にある文字を1つピックアップして見てみてください。

1つ取り出して見てみるとそんなに上手くなくて誰でもかけるような字だとわかります。
実は上手い人の作品は、字の1つ1つが上手いというか文章全体のバランスが上手いんです。

どういったバランスでその作者が書いてるのか分析すると

法則性が見つかるはずです。
是非、探して見つけてみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

最後にもう1回おさらいしますが、
大切なのは4つです。
・自分の書きたい字体を知る。
・誰かの真似をしろ。
・目的を持て。
・文章の構成をみろ。
です。

この4つをしっかり実践し、練習すれば絶対に上手くなるはずなんで、

ぜひ実践してみてください。

もっともっとみんなが、筆文字を好きになりますように。


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