【必見】字が汚いのを直すと性格が一変するよ。筆跡診断の紹介。

こんにちは。
アート書道家の”こっぷんか隊長”です。

皆さん、字が汚くて悩んでいたりしませんか?

私も普段、書く字にあまり自信がありません。もっ字が上手くなりたいので先日、こんな本をを購入しました。

この本に書いてある内容が面白かったので共有させて頂きます。

日頃、誰かが書いた筆跡を見て

「この人はこんな性格かな?」
「字が汚いから性格も雑かな‼?」
「字がまるっこいから若い子かな?」

と無意識に考える事は知らず知らず
僕らの生活の中にもあると思います。

本記事は筆跡から読みとく、
人の性格の特徴について書いていきます。

3分程で読める記事になってますので、是非最後まで読んで頂けると嬉しいです。

はじめに。

人の性格=パーソナリティには、

タイプがありますよね。
気分屋、無責任、せっかち、頑張り屋、
おっちょこちょち、理屈っぽい、優しい、厳しいなどなど。
こうした人間の性格と筆跡の特徴を見いだしたのが

筆跡診断と言われるものです。

筆跡診断はよく事件が起きた時などに

犯人が残した暗号やメモを見て追跡調査にも使われます。

では皆さん、お手元にある紙に

「京」の字を1回、

紙に書いてみてください。

この文字から、その人の「元気度」が

分かりますよ。

エネルギー量が分かる。

では、その「京」の字をみて、

あなたの元気度をチェックしていきましょう!!!!

めっちゃドキドキしますね。

私が書いた”京”はこんな感じです。

京の字の「口」部分の内部の大きさをみてみましょう。

あなたはおっきいですか?

それとも

小さいですか?

この京という字の口の大きさは、

人のエネルギー量や生命力の大きさ、

モチベーションの高さなどを示します。

【口が大きい人】

・エネルギッシュ

・モチベーションが高く活力あり。

・若い人に多い。

【口が小さい人】

・エネルギー不足

・心身に疲れやストレスがある。

・高齢に多い。

単純に「口」が大きければ良いという訳ではない。

先ほどお伝えした口の大きさを

でっかく書き過ぎると、

上のなべぶたとの間が必然的に

狭くなる傾向があります。

窮屈な空間がでることが分かっていながらそれをかえりみず、口を大きくするのは、

周りがどうなろうと知ったこっちゃないという身勝手な心にも通じるみたいです。

こんな時は注意

若い子で普段は、京の「口」の字を大きく書く方が、

小さく書くようになってたら

心身の疲労が疑いがあります。

そういった時は、心身の疲労を取り除く工夫をするか、

筆跡を変えると、エネルギーが自然と道溢れてきますよ。

まとめ

「京」の字の”口”は、

適度に空間を保つのが一番良く、洗練された大人、気品や知性をかんじさせる傾向があります。

なんでもバランスが一番大切ですね笑

もし、京の字の口がでかすぎる方や

小さ過ぎる方は普段の字で少し

心がけてみると、少しずつ自分の性格に変化がでてくるはずですよ。


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