友達のプレゼントにもう悩まない。世界に1つだけの筆文字アートの書き方

はいさーい。

アート書道家のこっぷんか隊長です。

あなたは友達の誕生日プレゼントに悩んだ事ってありますか?

友達が喜んでくれるものを渡そうと思うと何をあげようか本当に迷いますよね。

そんな友達のプレゼントに悩んでる方に今回おすすめするのがコチラ↓↓

可愛くないですか?笑

この作品は、不器用な私が書きました‼

かかった費用は、たった1000円。

めっちゃ安いですよね笑

実はこれ位の作品なら、書道を習った事がない素人さんでも、コツをおさえて練習すれば、たった1週間で書くことが出来ます‼

心のこもった世界に1つだけのプレゼントなので、お友達にに喜ばれるコト間違いないですよ。

毎回お友達に渡すプレゼントについて悩んでしまう方はぜひ、この際に筆文字アートの書き方をマスターしてみてはいかがでしょうか?

3分くらいで読めますので、しばしお付き合いください。m(_ _)m

はじめに

用意する画材は以下の6点。

・色紙 100円

・筆ペン2本 636円 (318円×2つ)

・色鉛筆 100円

・ボールペン 100円

・額 100円

・判子は正直あってもどっちでも良い。

合計金額1036円

名前を入れる。

色紙の中央上にプレゼントしたいお友達の名前を書いていきます。

今回は架空の人物、【早苗】さんにプレゼントする設定で作品を作りました。

私が色紙に名前を書く段階で意識する事は以下の2点になります。
①余白を意識する。
②筆文字を崩すして書く。

まず①の余白を意識する点に関して説明します。

色紙いっばいに筆文字を書いてしまうと、作品にしまりがなくなり素人感が満載になりますので気を付けてください。

お洒落なカッコいい作品にしていくコツが余白を意識するコトですので余白をあける事を意識し、色紙にバランスよく筆文字を書いていきましょう。

②に関して言うと、今回の作品は早苗の苗という字体の田の部分をあえてでっかく書きました。

字体を崩して書くと筆でしか書けない味のある作品になります。

その際の注意点は1点あります。

筆文字を崩して書くと味が出るのですが全ての字体を崩すとなんて書いてあるのかわからなくなります。

あなたの自己満足な作品は誰も欲しがりません。

プレゼントしたい方の喜ぶ顔を想像しながら書くと作品のできばえが変わってきますよ。

色つけ開始

色鉛筆で色を装飾していきます。

前回はバックに虹を書きましたが、今回は可愛いシャボン玉のような絵を入れていきます。

バックカラーにはプレゼントを渡す方の好きな色を選んであげたり、カラーセラピーの観点から、文字を配色すればより喜ばれる作品になりますよ。

色つけ終了

このシャボン玉のような色づけは、

赤色と黄色が若干重なるのを意識して書きました。

メッセージを書く。

じゃーーん。

完成です。

いい感じに書けました‼

やはり色をつけた作品は、パッとみた時の印象が可愛いですね。

では、色をつけた作品とそうでない作品のメリットとデメリットについて書いていこうと思います。

【カラーにするメリット】

・見た目が可愛くなる。

・色合いで華やかさをだせるので文字の下手さを隠せる。

【カラーのデメリット】

色をつければ字の下手さが隠せる反面、少し安っぽく感じる。

色つけに関しては、あなたの好みもあると思いますので、白黒のほうが好きだ。って方は白黒を書いてみてください。

額に入れる。

作品が完成したら、額に入れていきます。

今回購入したのはダイソーの額縁になります。

私がこのダイソーの額縁を使ってみた感想としては、写真では分かりにくいのですが、額がプラスチックになっていて、ちょっと安っぽさを感じました。

100円だからしょうがないですね笑

大切な人にプレゼントする時はしっかり作品負けしない良い額を買うことをオススメします笑

まとめ

いかがだったてしょうか。

筆文字アートを特技としてもっておくと周りの友達が誕生日の日に本当に役立ちますよ。

筆文字は本当に直ぐにマスター出来ちゃうアートになるのでぜひ、あなたもはじめてみてください。


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